マッサージ・エクササイズ

ルーシダットンとは

ルーシーダットンとは、タイに古くから伝わっている健康法で、「仙人体操」「タイ式ヨガ」「タイ式体操」とも呼ばれています。
「仙人体操」と聞くと、難しく・神聖な体操ではないのかとイメージするかもしれません。
でも、ルーシーダットンは、それほど難しいというわけではなく誰でも手軽に行えるよう考えられているのです。

ルーシーダットンの効果

ルーシーダットンの効果は、体調を整えたり体の歪みを矯正する自己整体的要素から、 筋肉トレーニングや柔軟性向上といったトレーニング的要素、精神安定やヒーリングといったリラクゼーション的要素、加えて美容やダイエットに至るまで、多岐に渡って発揮します。

では、ルーシーダットンとはどのように行うのかと言うと、ゆっくり決められたポーズをとり一定時間キープし、また時間をかけゆっくりポーズを解く、ただこれだけです。
ポーズと言うと、インドの「ヨガ」をイメージされる方もおられるかと思いますが、ルーシーダットンは120以上ものポーズがあり、「ヨガ」のような柔軟性が必要であったりといったポーズはほとんどありません。

また、「ヨガ」の呼吸法の基本は1分間に4、5回とされていますが、ルーシーダットンは「吸いながらポーズをとる→止める→ゆっくり吐く」が基本となります。
ポーズ・呼吸法共に簡単ですので、幅広い年齢層で手軽に行えるということです。
現在では、ルーシーダットンのインストラクター養成が各地域で行われ、日本でもルーシーダットンが次第に普及されてきています。

リンパマッサージについて

リンパマッサージというものがあります。
それは、リンパ液の流れを活性化させることで、滞ったリンパ液をサラサラと流してあげる健康・美容マッサージ法のことです。
リンパとは一般的には「リンパ管」のことを指します。
リンパ管は、血管のように全身に網の目のように張り巡らされていて、リンパ液という血液に似た液体がゆっくりと流れています。
血管を流れる血液は、栄養や酸素を運んでくれますが、リンパ管では、体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収して運んでくれています。
「リンパ管」は、体内のゴミを掃除する重要な管というわけです。
そのため、このリンパの流れが滞ってしまえば、体内のゴミが排出されないということになっていまいます。
リンパが滞る原因としては、運動不足、ストレス、低体温、冷え性などが上げられます。
リンパは強制的に流すポンプの役割をするものがなく、筋肉を動かすことによってポンプの力を作り出します。
つまり、運動をしなければ、リンパに刺激や圧力がかかることはないのでリンパの流れが滞ってしまうということになるのです。
ストレスは、自律神経に悪い影響を与えます。
自律神経は血液の流れを大きく左右しているので、ストレスを受けると血管が収縮し、筋肉も働きが悪くなり、リンパの流れがスムーズではなくなってしまいます。
低体温・冷え性は血液の流れを悪くします。血液の流れが悪いとリンパの流れも影響を受け、
流れが悪くなります。
現代の生活習慣や環境は、リンパの流れにくい環境といえるでしょう。
このリンパの流れが滞ると、むくみ、肥満、生理痛、慢性疲労、こり、顔のたるみ、セルライトなど、
さまざまな症状が現れます。
リンパマッサージは、体の機能を整え、不快な症状を解消してくれます。
また、余分な水分や老廃物を排出するデトックスの役割りもあるので、顔のラインやボディラインの引き締め効果、ダイエットも期待できます。

小顔マッサージとは

小顔は女性のあこがれだと思います。
顔が小さければ、全体的にスッキリした印象を与えます。
小顔になるマッサージ方法は、顔の筋肉のコリをほぐすのが最も効果があります。

小顔マッサージの方法

マッサージオイルを手の平で人肌に温め、手の平全体にのばします。 そして、鼻を中心に放射状にオイルを肌にのせます。 まんべんなく肌にオイルを置いたら、指先で小さな円を描くようにマッサージします。 そして、あごの下から、顔の縁に沿って耳の下までクルクルと円を描きます。 次に頬から目の下を通り、眉の上を通るように指を滑らせます。 これが、小顔マッサージの基本的な方法です。

リンパの流れをよくする方法は、リンパ腺の流れに逆らわないことです。
小顔マッサージには、首や鎖骨のリンパの刺激も効果的です。
方法はあごの下から耳の下へ、そして耳の下から肩の先までいったら、そのまま鎖骨まで戻ってきます。
一見、小顔に関係なさそうな首のマッサージ方法ですが、リンパの流れがよくなるので、小顔マッサージには欠かせません。
この方法は、一度ですぐに効果が出るものではないので、続けることが必要です。
風呂にはいった時の洗顔方法として、ついでにやってみたらいかがでしょう。また、クレンジングでお化粧を落すときも、この小顔マッサージ法を活用すれば、自然に毎日、続けられることになります。
リンパの流れがよくなると、肌のつやもでてくるので、一石二鳥の効果があります。

骨盤体操

あることが理由で整体が流行りました。
それというのも、骨を矯正して歪みをなくせば体をよりきれいに見せる事が出来ると
テレビで放映されていたからです。

そして、実際の整体とは確かにこの点でも効果があり、今でもその人気は着実に上がってきています。

特に、最近では家でも出来るO字脚解消法というのが出てきていて、
サイトや本でも整体については多数の方法や効果を解説されています。

また、骨盤を刺激する体操もあるので興味がある人は
体操の次いでで整体も取り入れてみてはいかがでしょうか?

というのも、骨盤を刺激すると体全体に刺激がいき体が段々と活性化するのだそうです。
これは、アゴが上部だと脳に栄養が回りやすくなったり、
体全体の歪みが次第に直るというのと同じ原理です。

ただし、最初からすぐに効果が表れるという程の物ではないので、過度の期待は禁物です。
ダイエットと同じで、地道に繋げていると段々と見た目に表れてくるようなものと認識するのがピッタリかと思います。

また、骨盤や整体に関しては実際に整体マッサージをしている人に教えてもらうのが一番なので、
専門の医院を訪ねてみるのもいいでしょう。

これから、運動をもし追加しようと言う人がいたら、整体を取り入れた体操を毎日数分行い、健康できれいな体作りを目指してみよう。
そして、骨盤の歪みを矯正出来てきたら、次は少し過度な運動も取り入れて少しずつ体力も健康もつく体作りを目指していけば、いつかは年齢以上に若い体になれるはずです。

ジャイロキネシスとは

ジャイロキネシスとは、ヨガやピラティスやバレエなどをベースにしたヨガタイプのフロアーワークのことです。
これは、円や螺旋を描くような動きと呼吸を組み合わせ、正しい骨格姿勢で関節に負担をかけずに筋バランスを整え血流や内臓の活性化を促すというものなのです。

バレエダンサーであったジュリウ・ホバスは、1980年代にNYで 怪我・故障の克服、身体能力の向上のために“ダンサーのためのヨガ”としてジャイロキネシスを指導し始めました。

そして現在では一般の人々にも、肩こり・腰痛など日常のストレスを改善し、
疲れにくく内側からエネルギーが湧き出てくるような身体に変化させるエクササイズとして広く受け入れられつつあります。
最初は簡単なセルフマッサージから始まり、イスに座って、簡単なセルフマッサージを行い神経と身体を目覚めさせます。
丸める、反る、横へ曲げる、ひねる等背骨の様々な動きをリズミカルな呼吸と共に繰り返し、
普段凝り固まっている肩・背中・腰を動かしながら血流をよくすると同時に身体の歪みを把握し、
正しい姿勢、正しい動かし方ができるように意識し、コントロールして筋バランスを整え血流や内臓の活性化を促します。
また、リラクゼーション効果も感じられ、体脂肪、内臓脂肪が減り、継続すれば必ずボディラインは変わります。
ちなみに、創始者ジュリウ・ホバスによって創られた独自のマシンを使って行なうパーソナル・トレーニングをジャイロトニックRと呼び、俳優などセレブの間では、ヨガ、ピラティスに続く人気を博しているとの事です。

ゆる体操

体力増進やダイエットにエクササイズやフィットネスを初めても、それがなかなか長続きはしないものです。
それは、意外と疲れが残ったり、継続するのに時間がとれなかったりといろいろ理由はあると思います。

この「ゆる体操」は、ちょっとした時間の合間にツライ思いをせずにできる体操で最近テレビなどで紹介され注目を集めています。

「ゆる体操」とは、運動科学総合研究所所長 高岡英夫氏によって最新のスポーツ科学、医学など取り入れて独自に開発された運動法のことです。

”ゆる”とは、ゆるゆるの意味で無駄な力を抜き、言葉を使いながらからだをほぐしていく、とても簡単で効果の高い体操なので、「運動が苦手」「疲れるのはイヤ」という人も無理なく続けられるのが大きなメリットです。
基本的には、体をゆするだけの体操ですが、ゆすることのよって背骨付近の筋肉や関節の緊張状態を解消し、全身のこわばりや緊張をほぐしてくれます。
また、動作を声に出しながら行うため気持ちをリラックスして行うことができます。

そしてなんと言っても毎日決まった時間に行う必要はなく、自分の好きな時間に、または好きな日に行えばいいというのも利点です。
これなら、続けられそうですね。!

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