2009年07月

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ダイエットと和菓子

ダイエットをしているとお菓子など甘いものが食べられないことが結構つらいことではないでしょうか。
しかし下手に我慢しすぎてしまうと、一気に食べてしまいリバウンドしてしまう原因にもなりかねません。
なので甘いお菓子とは上手につきあって、ダイエットを成功させるようにしましょう。

まず一番いけないのは、ケーキなどの洋菓子で、これはできれば控えたほうがいいです。
ケーキなどの洋菓子は脂肪も糖分もとても多い食べ物なのです。

人間の体は、脂肪と糖分では先に糖分を吸収し、脂肪が吸収しきれなくて残ってしまう可能性が高くなり、皮下脂肪になってしまいます。

ダイエッターにはうれしいことに、和菓子は意外にもカロリーが低く、ダイエット中でも食べられるお菓子です。
和菓子は、あんこがたっぷりはいって甘くカロリーがとても高いように思います。
ですが意外にそうでもないのです。

例えば、水ようかん、だんご、もなか、ういろう、上生菓子などは1個で100kcalほどなので1日1個程度なら大丈夫なんです。
大福、カステラ、ようかん、たいやき、プリン、ゼリーなどは1個150kcalほどなので、週に2,3回程度なら大丈夫でしょう。

洋菓子やドーナッツ、どらやきなどは高カロリーです。
これらはできれば避けてどうしてもというのならば週1回程度に抑えましょう。
このようにして、ダイエット中は絶対食べられないと思っていたお菓子もきちんとカロリーなどを考えれば意外に摂取できてダイエット中の楽しみにもなります。

さらに和菓子の優れたところは食物繊維が多いところです。
あんこの成分の小豆や白あんこの成分のいんげん豆、きなこなどには食物繊維が豊富に含まれているのです。

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夏のダイエットとは

日差しが暖かくなり着ている物も薄着になる季節になると体のラインがどうしても気になります。
夏本番に向けてダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。

ダイエットをするには、今の季節にあった方法で効率よく進めましょう。
実は夏はダイエットに最適の季節なのです。
というのもレジャーが増えて家から出て外で遊んだり活発に動くことが多くなり、そのため皮下脂肪がつきにくくなるのです。

ただし、夏は食欲が減退するため体重が減り「痩せた」という勘違いをしてしまいがちです。
食事の食べる量が減って見た目には一時的に痩せたように思うのです。

しかし体の水分やたんぱく質、ミネラル、ビタミンなども不足してしまうため代謝が悪くなります。
ビタミンやミネラルなどが不足すると、新陳代謝が悪くなり痩せにくい体になってしまうのです。

体にとって一番大事なことは栄養バランスで、バランスを考えずにダイエットをすると、「夏バテ」になる可能性もあります。
この栄養バランスに気をつけて健康的なダイエットを目指すようにしましょう。
もちろんカロリーのとりすぎには注意することが大切です。

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シャングリラダイエットとは

アメリカでブームになり日本のテレビなどでも紹介されてブームが起きている「シャングリラダイエット」。

このシャングリラダイエットとは、食事制限もなく、無理して運動をすることもなく、1日1回でOKで、外出先でもできる手軽なダイエット方法です。
やり方は、食間にオリーブオイルあるいは砂糖水を決められた量飲むだけです。

人間の体にはセットポイントという適正体重があり、本能で体重をコントロールする機能が備わっているのそうなのです。
このセットポイントよりも体重が軽い場合は、食欲が増えてもっと食べようとし、逆に体重がセットポイントよりも重い場合は、体重を減らそうとして食欲がなくなるのです。

食欲を減らせば、自然と少量の食事になり体重が減るというものです。
これは人間の食欲そのものをコントロールするダイエット方法です。
そしてオリーブオイルや砂糖水にはこのセットポイントを下げる効果があるそうです。

このシャングリラダイエットを行ううえでの注意すべき点は、食前食後の1時間にオリーブオイルや砂糖水を飲むのを避けなければなりません。
さらに食前食後の1時間の間は、水以外の飲み物を飲んではいけません。

オリーブオイルは、緑色のエキストラオリーブオイルではなく、色が透明な薄いタイプのオイルを選びましょう。
飲む量としては、減らしたい体重によっ、減らす体重が9kg以下の場合は、オリーブオイルは大さじ1と1/2杯、砂糖水の砂糖は大さじ4と2/3。

9kg~18kg以下の場合は、オリーブオイル大さじ3杯、砂糖水の砂糖は大さじ9と1/2です。

しょうがココアとは

「しょうがココア」がダイエットに効くらしい……、といわれても「しょうが」と「ココア?」と思わず聞いてしまうほど変な組合せではないでしょうか。
しかし、この「しょうが+ココア」のふしぎコンビには、体全体を効率よく温めて基礎代謝をよくする働きがあり、さらに蓄積された老廃物や体のむくみも解消してくれるのです。

しょうがは体を温める効果のある野菜です。
この効果は、即効性、持続性があり体全体、特に上半身に効果が現れ、逆にココアは、足首やつま先などの下半身を温める効果があります。

基本的に体を冷やすことはよくないといわれています。
この2つの食材は体を温める効果を持っていますから、健康増進、さらに体をリラックスさせてストレスを発散する働きもあるそうです。

作り方はとても簡単。
ホットココアにおろししょうがを繊維ごといれるだけです。
しょうがは親指の先くらいの大きさをすりおろしておきます。

よくかきまぜればできあがりです。
温かいうちに飲みましょう。
1日に朝と夜、1~2杯程度飲むか、間食の時間帯におやつ代わりに飲むといいです。

しょうがココアがそのままでは飲みにくい人は、黒砂糖、マーマレード、はちみつ、牛乳、豆乳などを入れて味をかえると飲みやすいでしょう。
全体量が300ml以内に収まるようにいれましょう。

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メタボリックシンドロームの兆候と肥満

メタボリックシンドロームは、自覚なき恐ろしい病気で、そのような病気から身を守るためには、防策を常しておくことが大切です。
しかし、現在の生活環境ではなかなか予防もままならないという方も多いのではないでしょうか。
そういった人たちは、どうすればいいのでしょう。

基本的にメタボリックシンドロームとは、痛いとか苦しいといった自覚症状がありません。
そのため、気がついたら進行していたというケースがほとんどです。

ですが、まったく兆候がないわけではなく、むしろ怪しむべき兆候は数多くあります。
その兆候を察知することで、防衛線とすることができます。

メタボリックシンドロームの兆候としてあげられるのは、やはり肥満です。
メタボリックシンドローム=肥満というわけではありません。
ですが、メタボリックシンドロームの原因のほとんどが、肥満体質になった時の状態でや肥満になる際の原因であったりと綿密な関係性を持っています。

そのため、肥満の兆候があるということは、メタボリックシンドロームの兆候でもあるのです。
肥満といっても、100kgを超えるような状況を指すわけではなく、それまでよりも明らかにお腹周りが1サイズ増えたなどという時、すでに危険は迫っています。


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メタボリックシンドロームの兆候と体調変化

メタボリックシンドロームの兆候として、肥満以外には体調変化があげられます。
もし、肩こり、頭痛、耳鳴り、めまい、動悸、息切れなどといった症状が慢性的に起こるようなら、メタボリックシンドロームの可能性を疑って予防を考える必要があります。

ただ、これらはすべてメタボリックシンドローム特有の症状というわけではなく、それがメタボリックシンドロームを自覚なき難病としている理由です。

肩こりなどは、ちょっと重労働や毎日パソコンなどを使ったりしていると誰でももってしまう病気です。
めまいにしても頭痛にしても、疲労からくる一過性のものが大半だと思います。
そのため、これらの症状だけでは、たとえ兆候であっても中々メタボリックシンドロームと結びつけ、予防まで考えるのは難しいようです。

こういった症状と自分の現在の状況を照らし合わせてみると、どうでしょう。
もし仕事が忙しくてそうなっているなら、深く悩む必要はないかもしれませんが、そうではない場合は、病気を疑うべきでしょう。
ただ、忙しい状況であっても、体調不良の原因がメタボリックシンドロームである可能性もあります。


もしも動悸やめまい、頭痛などを常日頃感じるようなら、まず病院へ行くことが第一です。
とはいえ、なかなかそんな時間を取れないのが社会人だと思います。
そこで、メタボ検診という制度ができたのです。
メタボ検診での検査によって、メタボリックシンドロームの兆候はしっかり把握でき、予防する事ができることでしょう。

薄焼き卵の野菜包み焼き レシピ

卵は、健康に欠かせない栄養素を満遍なく含んだ理想的な食材なので、ダイエット中でも少なくとも1個は摂りたいものです。
しかしただ焼いただけでは、少々物足りないとおもうのではないでしょうか。

そこでたくさんのゆで野菜を薄焼き卵で包みこむことで、ボリュームを持たせると共に、栄養的にも優れたものにします。
見た目にも美しいので、お弁当にも最適のメニューです。

★おすすめダイエットメニュー 薄焼き卵の野菜包み焼き レシピ

◆材料(2人分)
・卵・・・2個

*具・・・お好みで!
・ニンジン・・・1/3本
・ピーマン・・・1個
・サヤインゲン(サヤエンドウ)・・・4本
・もやし・・・50g
・生しいたけ・・・2枚
・えのきだけ・・・1/2袋

・しょうゆ、酒・・・各小さじ2
・白すりごま・・・少々
(お好みで・・・砂糖少々)

・小麦粉・・・少々
・油・・・適宜(テフロン加工のフライパンの場合は不要)

◆下ごしらえ
・ニンジン、ピーマン、サヤインゲン細切りにします。
・生しいたけは石づきをとって細切りにします。
・えのきだけは石づきをとって半分に切ります。
・しょうゆ、酒、すりごまを合わせます。

◆つくり方
1.卵を割りほぐし、2枚の丸い薄焼き卵を作ります。
2.ニンジン、ピーマン、サヤインゲン、生しいたけ、えのきだけ、もやしを熱湯でゆで、しょうゆと酒、すりごまを合わせたなかに漬けます。
3.1の薄焼き卵1枚の手前半分に2の野菜の半分をつけ汁をきってのせ、卵焼きの丸い両端を中へ折り込んで巻き、巻き終わりを、水で溶いた小麦粉でとめます。
4.3のとめ終わりを下にして、フライパンで焼きます。同様にしてもう一枚も焼きます。
*真中で斜めに切ると、なかの野菜と卵焼きの黄色が美しい彩となります。

大人のメタボリックシンドロームの診断基準とは

この場合の肥満、あるいは高血圧や高血糖などというのは、どういった定義によって決められているのでしょうか。

メタボリックシンドロームの定義とは、肥満に加え更に高血糖や高血圧、高脂血症を二つ以上抱えている状態です。

これらには具体的な数字が決まっているのでしょうか。

実は決まっています。
ただし、その定義は男性、女性という性別、そして大人と子供によってそれぞれ異なり、国によっても異なってきます。
ここでは、メタボリックシンドロームの予防に必要な、日本の大人についてのメタボリックシンドロームとみなされる定義についてご紹介します。

メタボリックシンドロームとみなされる上での必須条件である内臓脂肪過多ですが、これは腹囲によって決まります。
男性の場合は腹囲が85cm以上、女性の場合は90cm以上の状態であったならば、内臓脂肪過多、つまりは内臓脂肪型肥満と診断され、BMI(Body Mass Index)指数が25以上でも肥満ということになります。

また、血圧は、男女共に収縮期血圧、つまりは上が130mmHg、拡張期血圧、つまり下が85mmHg以上の場合は高血圧になります。
血糖値は、110mg/dl以上の場合には高血糖となります。
ただし空腹時であることが条件です。
高脂血症に関しては、中性脂肪値が150mg/dl以上、あるいはHDLコレステロール値が40mg/dl未満の場合にそう診断されます。
HDLコレステロールとは、善玉コレステロールの事です。

メタボリックシンドロームを予防する上で、これらの数値は覚えておいた方が良いでしょう。
定義から外れるからといって安心するのではなく、その数値に近い場合は予防を心がけることが大切です。

メタボリックシンドロームの予防策とお酒

メタボリックシンドロームの予防のひとつとして、酒量を抑えるというものがあります。
過剰な飲酒はメタボリックシンドロームの原因となります。
お酒の量は、メタボリックシンドロームの予防を左右する非常に重要な問題といえるでしょう。

タバコと同じく、体に悪影響を及ぼす物として、あるいは娯楽の必須アイテムとして沢山の人が嗜んでいるのが、お酒です。
お酒はタバコと違い、飲みすぎなければそれほど問題はありません。
むしろ「酒は百薬の長」という言葉があるように、一定量ならば血行にもよく、身体に良い影響を与えることもいわれています。
ですが、大抵の人は、その一定量で収まる事ができないのが実情で、そのためお酒をできるだけ適量に抑える方法を考えてみることも大切です。

まず、お酒を飲む状況をあまり作らない事からはじめるほうが良いでしょう。
要するに、飲みに行く機会を減らすという事です。
自分の家で晩酌をする場合であれば、その量を減らす為に、何か趣味を見つけてそこで時間を潰し、晩酌の時間を減らすという方法などもあります。

しかし、付き合いとして誘われたお酒に関してはなかなか断りづらく、そこで体調を崩す人も多いかと思います。
そこで大事なのが、断る事です。
もちろん、断るにはそれなりの理由が必要でしょう。
何もないのに「すいません」では、印象が悪くなってしまいますし、その後の仕事への影響を憂慮する人も多いはず、そこで断るにしても納得してもらえるような理由を予め用意しておく事が好ましいでしょう。

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メタボリックシンドロームの予防策と身近な運動

メタボリックシンドロームの有効な予防策のひとつである運動は、必ずしもランニングや球技、ジム通いでなければならないというわけではありません。

月に数回本格的に運動するよりも、毎日少しずつでも身体を動かす方が、メタボリックシンドローム予防という観点においては効果が期待できると思います。

たとえば通勤中などのちょっとした時間を利用し、軽い運動を行う事が好ましいでしょう。

たとえば、階段の利用です。
階段を上るのは面倒くさい、きつい、時間が掛かるという理由から、エレベーター、¥やエスカレーターを利用しがちです。
しかし、それらを利用するのをやめて、階段を使うことでも立派な運動になるのです。
階段を使用すると、前身の筋力・筋持久力の増強、基礎代謝の低下予防などが期待できます。
それによって、中性脂肪値、血糖値の増加といった、メタボリックシンドロームの直接的要因となる要素を未然に防ぐ事ができます。

階段の上り下りは、様々な分野で行われている運動のひとつです。
階段での運動は激しい運動にも、控えめな運動にも利用できます。
ですから、あまり体力に自信のない人でも、日常の中で自然に行う事ができるのです。
メタボ予防にこれ以上ない適切な運動といえるといえるでしょう。

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