2008年04月
« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »2008.4.27 リンゴとしらす干しのおろし和え ダイエット レシピ
2008.4.23 ダイエット クッキーのレシピとは
2008.4.22 下半身痩せとウォーキング3 フォーム
2008.4.12 踏み台昇降
2008.4. 9 下半身痩せと 下半身太りの原因と太もも
2008.4. 6 下半身痩せとウォーキングの特徴
2008.4. 4 下半身痩せとウォーキングのポイント
リンゴとしらす干しのおろし和え ダイエット レシピ
大根には根にも葉にもビタミンCが含まれて、このビタミンCは細胞の老化を抑制し、ストレスを和らげる作用があります。
ダイエット中は何かとストレスがたまりがちです。
そのため積極的にビタミンCを摂るようにしましょう。
大根はおろすことで一度にたっぷりと食べることができます。
大根は、食べる直前におろすようにしましょう。
また、カルシウムもストレス解消に大切です。
しらす干しはカルシウムの宝庫です。干しえびに変えてもOKです!
生しいたけは軽く焼くことで風味がよくなります。
リンゴを加えることで自然の甘みを活かし、砂糖を控えることができます。
リンゴのほかにも、グレープフルーツやみかん、柿を加えてもいいでしょう。
干しぶどうもおいしいと思います。
★おすすめダイエットメニュー
リンゴとしらす干しのおろし和え レシピ
◆材料(2人分)
・大根・・・300g
・しらす干し(干しエビ)・・・15g
・キュウリ・・・1本
・生わかめ・・・5g
・生しいたけ・・・2枚
・リンゴ(グレープフルーツ、みかん、柿など)・・・1/2個
*調味料
・酢・・・大さじ1と1/2
・しょうゆ・・・大さじ1/2
・かんきつ類の汁(柚子、かぼす、レモン、すだち)・・・大さじ1/2
◆下ごしらえ
・しらす干しは、さっと洗います。
・キュウリは、1cm角に切ります。
・リンゴは皮をむいて1cm角に切り、塩少々(分量外)を入れた水に3~4分ほどつけてから水気をきります。
・生わかめは、水でもどし一口大に切ります。
・生しいたけは石づきを取り、から焼きした焼き網かグリルでさっと焼いてから手で4つに裂きます。
◆つくり方
1.大根の和え衣を作ります。大根は皮をむいておろし、軽く水気を絞ります。
2.1をボウル入れ、酢、しょうゆ、かんきつ類の汁を加えて混ぜてから、材料を入れて和えます。
ダイエット クッキーのレシピとは
ダイエットクッキーのレシピというものを、最近見かけるようになりました。
このダイエットクッキーというもの自体も最近のもので、市販のクッキーを利用してダイエットに臨むという方も多いと思います。
もともとお菓子作りが得意な方やクッキーを普段から焼く方、あるいはちょっと割高のダイエットクッキーを買うよりは、自分で作ってダイエットしてみようという方も多いようなのです。
そういう方のために、様々なダイエットクッキーのレシピが特にインターネット上ではたくさん紹介されています。
その中でも人気があるのは、おからダイエットクッキーのレシピのようです。
なぜおからダイエットクッキーのレシピに人気が集まっているかというと、材料費が安いので、たくさん焼けるからなのです。
おからは、お豆腐屋さんでは無料で分けてくれるとところも多く、スーパーなどで買ったとしても、ものすごく安い食材です。
しかも、そのままの生のおからを調理しようと思ったら、調理方法もそんなに幅広いというわけでもなく、使わないうちに腐らせてしまわないかと心配になるところですが、おからダイエットクッキーにしてしまえば、ある程度は常温でも保存ができるようになります。
また、ダイエットクッキーのレシピを独自に作り出すことには、いろんなメリットがあります。
そもそもクッキーは、どちらかというと食べれば太ってしまう食材といえるものです。
クッキーの中には、たくさんのバターや砂糖や小麦粉が入っているからです。
ですが、ダイエットクッキーのレシピを、例えば小麦粉をおからに替える、砂糖に替えてはちみつや黒砂糖、あるいはすりおろしたにんじんの甘みを利用する、こういったことが自由自在に出来るわけです。
いろんなダイエットクッキーのレシピを調べたり、オリジナルレシピを作り上げるのもいいと思います。
そして何よりおいしくてローカロリーのダイエットクッキーを作って楽しくダイエットできるのが一番いいですね。
>>続きを読む:ダイエット クッキーのレシピとは
下半身痩せとウォーキング3 フォーム
ウォーキングは、ダイエットを目標にしている方なら1度は耳にした事のある運動なのではと思います。
ウォーキングは手軽に始められる有酸素運動で全身運動ですが、しっかりと脚を使って地面を踏みしめて行う運動なため、やはり下半身の引き締めにも効果があるでしょう。
下半身痩せを考えている方は女性に特に多いのではと思いますが、女性でも気軽に行える運動という事でもウォーキングは最適といえるものでしょう。
それでは、ウォーキングのポイントにも色々とありますが、その中でも今回はウォーキングのフォームを見ていきたいと思います。
例えば、がに股歩きや、足を引きずるような歩き方では、疲れやすくなったり怪我をしてしまったりする可能性があります。
まずは頭は、頭はまっすぐ安定させ、力を程よく抜きます。
そして視線は少し遠くへ10~15m先におきます。
背筋を伸ばして頭から足の先までを1本の軸になるようにし、方の力を抜きリラックスし、腕は90度でリズム良く振ります。
腰はぶれないように、流れるように一定の高さで安定させなるべく維持させます。
足はかかとから着地し、後方につま先で蹴り出すようにウォーキングします。
ひざはなるべく伸ばし、腰から前に突き出すようなイメージで行うとよいようです。
そして歩幅はなるべく広くとるのが良く、目安は(身長)-100と言われています。
数値はあくまで目安として、普通の歩幅より少し大き目を心がけるのが良いようです。
いかにもウォーキングと思われたくないひとは、ひじをまっすぐに伸ばして歩くのも良いようです。
ただ歩くのではなくウォーキングとして歩けば、全身のダイエット、下半身痩せなどにもより効果がでると思います。
ダイエット、下半身痩せ、努力を継続する事が大切になってくるようです。
しかし「努力」と思わず、もっと軽く考えたほうが継続も上手く行きそうだと思います。
踏み台昇降
下半身の筋肉も鍛えられ、全身のダイエットのための有酸素運動にもなる踏み台昇降は、お金がかからない有酸素運動というだけでなくほかにも色々な利点があるようです。
そのため下半身痩せを目指している方に最適な運動ではないでしょうか。
それではその踏み台昇降の準備ですが、踏み台は5cm~30cmくらいのものを用意します。
有酸素運動を目的にすらっとした身体になりたい場合、5~15cmの低い台、脚に筋肉をつけ立派な脚を目指すなら15cm以上の物が適しているそうです。
このとき身長と自分の身体を考慮して高さを選ぶのが良いようですが、ほとんどの女性の場合10cm程度までにしておくのが無難なようです。
もし物足りないと感じるなら、高さを上げるのではなく、時間を延長したり、腕を振る、テンポアップする、ダンベルを持つ、足幅を前後に広げるなどの工夫をしてみましょう。
踏み台の作り方は、雑誌や通販カタログ、週刊漫画雑誌などをガムテープでぐるぐる巻きにし、ダンボールに雑誌などを詰めたり、ホームセンターなどの「靴脱台」、「便利棚」、「足の高いすのこ」などを利用する。
そのほかには、コピー用紙の束をクラフト紙などで巻いて、子供用の風呂用椅子、子供用の椅子、エクササイズ用のステップ台、階段を使用するなど様々あります。
実際に使ってみてすべりやすい場合などは台の下にシートなどを敷くと良いようです。
踏み台昇降をやる時間は、いつでも時間を見つけて行う事だそうです。
ただし、食後1時間は避け、運動後1時間以内の食事も控えた方が良いそうです。
また踏み台昇降はひじや腰に不安のある方が行うと、更に痛めてしまう場合などもあるので、
いきなり高い負荷かけたりすることなどでは絶対に行わないようにしましょう。
もし痛みが出てきたら即刻中止し、足腰に負担の少ない水泳などに運動を変更したほうがよいようです。
下半身痩せにも良い踏み台昇降、準備も実行も手軽に行えそうです。
下半身痩せと 下半身太りの原因と太もも
女性の中には下半身太りを気にしている方もいると思います。
下半身全体をダイエットしたい、下半身痩せを目指している人の中には、太ももの引き締めを考えている人もいるのではないでしょうか。
下半身太りの原因は、骨盤のゆがみにもあるといわれています。
骨盤がゆがむと下半身全体がゆがみ、血液やリンパ液の流れが悪くなったり、脂肪の代謝も悪くなり、脂肪やセルライトがついてしまいます。
それがさらに血液やリンパの流れを悪くしてしまうという悪循環に陥ってしまうそうです。
骨盤のゆがみを直すには、骨盤矯正があり、環境を良くし、太ももや下半身痩せをする方法としては、半身浴やマッサージなどがあります。
太もも痩せにはまた、太ももの太り方のタイプを知り効果的な運動をすることが大切です。
太ももからひざの上にまで脂肪が付いている人の場合は、太ももの前側の筋肉を鍛える必要があります。
太ももの外側が気になる人の場合、太ももの前側の筋肉が付きすぎているので、太ももの裏側の筋肉を鍛える必要があります。
鍛え方によっては筋肉を付け過ぎて太くなってしまう事もあるので、ほどほどに行うのが良いようです。
そのため太ももを痩せさせるには、ウォーキングをしたり、有酸素運動を行って身体全体の代謝を良くし、その上で太もも痩に効果のあるエクササイズをすると効果が出やすくなるようです。
また、太もものセルライトをなくす事でも太もも痩せを可能にする事ができます。
今回は下半身痩せ、特に太もも痩せについてでしたが、基本は一般的なダイエットを行う事が良いようです。
下半身痩せとウォーキングの特徴
ウォーキングとは、歩く事を主体とした健康の為の運動のことです。
このウォーキングの大きな特徴は、体内に酸素を取り込みながら運動する有酸素運動です。
脂肪燃焼から、美容への効果が期待でき、さらに骨の強化、内臓の機能向上、記憶アップ、日常のストレス発散などがあります。
そんなウォーキングですが、今回注目したいのは美容の点です。
ウォーキングは全身運動ですが、歩く為にはやはり脚を大きく使います。
そのため、下半身痩せ、下半身の引き締めにも効果的という事が分かります。
下半身痩せと言っても結局は全身のシェイプアップを行う事が近道なようなので、その点でもウォーキングは最適な運動と言えます。
ウォーキングは利点はいろいろありますが、手軽に始められるだけに飽きるのも早い、ともいえます。
毎日違う道を歩いたりという事で、気持ちも入れ替えてウォーキングする事ができると思いますが、その他にも長く続ける為のポイントがいくつかあります。
まず1つ目は、ウォーキング仲間を作るという事です。
1人で歩くより仲間がいいたほうが楽で、楽しい、日本ウォーキング協会という団体があるそうなので、その団体の全国各地でのイベントなどに参加することもよいでしょう。
そしていつもと変わった道を歩き、道端の植物などを写真に取りながら歩くという方法もあります。
ダイエットが目標、健康が目標色々だと思いますが、目標を明確に持つ事も大切です。
また歩いた距離や、時間、回数などの記録をつけたりすると、自分の継続が良く分かり励ましにもなりそうです。
そして、ウォーキングだけではなく、曜日ごとにランニング、水泳、自転車といったようにローテーションを組む事も気持ちも新鮮になり継続して有酸素運動を行えそうです。
音楽を聴きながらリラックスしてウォーキングするのも良さそうです。
また階段の上り下りなどを行うのも目先が変わって良いかもしれません。
1日おき、少しだけでも継続するのが最も良いですが、上記のような工夫などをしてもなかなかやる気が起きない時もあると思います。
そういう時は数日休んでみるというのも良いそうです。
しかしそのまま休みが長引かないように注意は必要です。
ダイエットには継続が必要ですので下半身痩せも継続が成功への鍵となってくるでしょう。
楽しんでできる有酸素運動をみつけられると良いと思います。
下半身痩せとウォーキングのポイント
ウォーキングは老若男女問わず行える健康にも美容にも良い運動と広く知られています。
ウォーキングを行っている人の中でも、特に女性などではダイエット、下半身痩せを考えている人もいるかもしれません。
ウォーキングは全身運動ですが、やはり下半身痩せ、下半身の引き締めに最適な運動だと思います。
ウォーキング始めるための心構えは、まずやり過ぎず自分の適量で行う事が大切です。
それが長続きさせるコツでもあります。
いくらやる気があっても最初から気合を入れすぎると3日坊主にもなりかねません。
そして運動が習慣になるよう、義務になってしまわないように自分なりに楽しむ事が大切です。
ウォーキングとは言え、準備運動をきちんとして運動を開始しましょう。
注意点は、やはり体調に合わせて行う事が大切です。
自分のその日の体調や前日の体調などと照らし合わせて運動を行い、こまめに水分の摂取を行います。
また炎天下は避け、帽子を被り、吸汗性などに優れた素材のウェアを着る、できるだけ日陰に入るなどが夏の天候では気をつけたい点です。
寒い時期は、防寒をしっかりする、手袋を着用、ウォーミングアップを念入りに、吸汗性などに優れたウェアを着る、ウォーキング後は汗を拭き取るなどの注意が必要となってきます。
そして病気などを持っている方は必ず主治医に相談してから行うようにします。
あまり細かく気にしすぎてもウォーキングが楽しくなくなりそうですが、最低限のポイントなどをおさえておけば、よりウォーキングが効率的な運動になると思います。