2007年08月

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アンチエイジングとは

アンチエイジングって誰もが望んでいることなのに、「やっても無駄」「いまさら・・」「歳には勝てない」などとなかなか前向きに慣れていない人が多い用です。 アンチエイジングは、「時計の針を止めること」ではなく、「針を少し戻して、その進みを遅らせること」だそうです。若返りは、スキンケアや医学的治療によって外部からケアすること(針を少し戻すこと)と、サプリメントなどによる内部から全身的に若返りを図ること(針の進みを遅らせること)があります。 しかし、見た目や肌だけでなく心身共にはつらつと若返りたいですね。それでこそアンチエイジングに成功したと言えるのではないでしょうか?



老化防止は日頃の生活習慣がとても重要です。充分な睡眠や適度な運動・バランスの良い食事・ストレスをためないようにするなど、基本的な事がアンチエイジングにつながって行きます。ですから「健康的な生活をする」=「アンチエイジング」と言えるでしょう。 例えば、毎日食品を摂取するのも、生活する環境も健康に悪影響を及ぼすようでは、解毒に忙しくなり、活性酸素の攻撃をうけ自分の体も錆びさせてしまうことになります。 日頃からアンチエイジングのために、塩分を考えた手作りの食事、お酒は控えめにする、たばこは吸わない、UV対策をする、環境を考えた住居に住まう、激しい運動を急に始めない、などを心掛けるようにしましょう。


今自分に何が必要で、何をすればいいのか、何を抑えたらいいのかを考えましょう。そのためには、今自分がどんな環境で生活していて、どのようなストレスを受け、どんな生活習慣で、どんな食生活・運動をしているかなどを改めてちゃんと見直すことが必要です。 肌や容姿のアンチエイジングができていない場合、心のアンチエイジングもできていないのではないでしょうか。まずは普段から大きくてハリのある声で話す、笑顔で話すことから始めてみましょう。たったこれだけでも若々しくなるのではないでしょうか。 毎日の暮らしの中で、いろいろなことに関心を持ち、素敵な方々と出会い、話をして、それを人に伝え、共感しあう。そうすることで表情が豊かになり、笑顔も増えるでしょうし、毎日が生き生きしてくるでしょう。それが本当のアンチエイジングではないでしょうか。

内臓脂肪ダイエットとは

内臓脂肪ダイエットという言葉を聞いたことありますか?
この内臓脂肪ダイエットとは、通常の皮下脂肪より悪質な、内臓の周りに蓄積された余分な脂肪を取り除いてダイエットする方法です。

内臓脂肪が溜まり過ぎると「内臓脂肪症候群」と呼ばれる病気になったり、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞を引き起こす原因にもなります。
これはもう、ただ太ってるのが嫌だから、なんて言ってる場合ではなく、ダイエットの必要があるのです。

内臓脂肪は、主に、急激なダイエットとそのリバウンドによって、蓄積されると言われます。
内臓脂肪を減らすには、あぶらの摂取を控える必要がありますが、それも急にやりすぎれば逆効果になってしまいます。
お肉や卵などの動物性脂肪はできるだけ取らないほうがいいですが、その他の食品はちゃんと摂取するようにしましょう。
また、消化の速い炭水化物も減らした方がいいです。
なぜなら消化の速い炭水化物は内臓脂肪になりやすいからです。
具体的に言えば、控えた方がいいのは、白米、食パン、うどん、じゃがいも、などです。

逆に食べてもいいのは、玄米、そば、大豆、さつま芋などです。

ダイエットの基本といえば運動があげられますが、内臓脂肪は通常の脂肪と違って運動ダイエットで燃焼させるということは難しいです。
しかし、運動してその他の身体全体の脂肪が減れば、必然的に内臓脂肪が燃焼されやすくなりますので、適度な運動も充分効果的と言えるでしょう。
内臓脂肪ダイエットでもっとも必要なことは過度な努力ではなく、継続した努力ということになります。

サーキットダイエット

どんな忙しい人でも、1日に3分の時間もとられないという人はまれでしょう。
なので、サーキットダイエットは誰でも簡単に実行可能です。

このサーキットダイエットとは、有酸素運動30秒、次に無酸素運動30秒、これを3分間繰り返すのみなので、カロリーカット、代替食、エステが要らないという、画期的ダイエット方法です。

具体的には、サーキットダイエットは腹筋など負担の掛かる運動=無酸素運動と、軽くジャンプしながら足踏みをするなどの負担のない運動=有酸素運動を繰り返すだけでいいのです。
その効果は、サーキットダイエットを3分がウオーキングを30分に相当する効果があるといいます。

従来のダイエットの場合は、有酸素運動を決して中断せずに30分というのが基本でした。
そして、それ以下だと決して脂肪が燃焼しないと考えられていたのです。
ですが、最近の研究で、サーキットダイエットにあるように無酸素運動と有酸素運動を絶え間なく繰り返せば、脂肪燃焼効果が信じられないほど高まることが分かったのです。

しかも3分間あれば十分な効果が期待されるそうです。
サーキットダイエットの簡単なバージョンでは、バンザイスクワット30秒+その場ジョギング30秒の基本プログラム無酸素運動を行って、脂肪を燃焼しやすい状態にしてから、有酸素運動で脂肪を燃焼させます。
サーキットダイエットの無酸素運動30秒は、バンザイのポーズ、しゃがんで床にウデを付く。
次はその場でジョギング30秒。この2つを交互に3セット。
合計3分間繰り返します。 このサーキットダイエットの基本プログラムを3分やってから、気になる部分痩せ運動を3分すれば、らくらく部分痩せになります。

渡辺まりなピラティス

渡辺まりなのピラティスを取り入れた運動は、ダイエットの成功度が高いそうです。
渡辺まりなの監修したピラティスは、「スマートピラティス」というのですが、初心者には非常にわかりやすく、無理なく続けていけます。

ビリーズブートキャンプでは、「入隊→脱走」なんてことを良く聞きます。
しかし、渡辺まりな監修のピラティスは、絶対そんなことききません。
ただ、渡辺まりなのピラティスのビデオを見る手間は要りますので、相当なズボラさんには無理でしょう。

渡辺まりなのピラティスの効果は、体重は半年で数キロ程の減少と、ゆるやかで大きなものではありませんが、スカートやジーンズのサイズが十分余裕をもって、ワンサイズダウンするものです。
渡辺まりなのピラティスを続けていくと、明らかにおなかの辺りがスッキリし、外出や駅の階段がラクになってきます。
ピラティスは渡辺まりなのピラティス道という本もありますので、ビデオの数分の一くらいの値段で、非常に安上がりです。
ただ、渡辺まりなのピラティスはビデオの方が、本よりもわかりやすくてとっつきやすいと思われます。
渡辺まりなのピラティス本だと、動きが理解がしづらい面があります。

一品ダイエットとは

一品ダイエットとは、その名のとおり一つの食品を食べ続けるというものです。

噂の食材だけを食べ続けて痩せようと安直に考えがちな一品ダイエットですが、
そのようなダイエット法は、体にとってこれほど危険なダイエットはありません。
確かに、総摂取カロリーを減らせば、一時的に体重は減ることでしょう。

本当に痩せたければお肉やお魚も野菜も、たんぱく質の脂肪も炭水化物も、バランスよく摂取することがたいせつです。

例えば、「ゆで卵ダイエット」「りんごダイエット」「こんにゃくダイエット」
などの一つの食品を食べ続ける一品ダイエットは一時的に体重は減ることはあるかも知れません。

しかし、そんなダイエット法では肌や内臓のことも考えないと、「美しく痩せる」ことはできないし、リバウンドしてしまいます。

一品ダイエットでは限られた栄養分しか摂れず、体のさまざまな部分に
負担がかかります。
体重は減るけど、足りない栄養素を補完しようと貴方の体は悲鳴をあげています。

さらに一品ダイエットの更に恐い点はリバウンドです。
食べたいものが食べられなかった貴方の溜まりたまった欲求不満を満たすために、
フッと気を抜くと堰を切ったように食べ始めてしまうかもしれません。

あれだけ我慢したんだから、これぐらい「ご褒美」なんて甘やかすと、
気がつけば、前より体重が増えちゃってた、何てことになりかねません。

しかし、まだ食べられる人は幸せです。下手すると命に関わる重大事になります!

一品ダイエットで怖いのはリバウンドだけではないのです。

一品ダイエット終了後に大量に食べ物を摂取する事で機能が弱まってる内臓が対応できれあずに、
最悪の場合死に至る可能性があるのです。

大袈裟と思うかもしれませんがほんとのことなのです。
ご存知ですか?
何年か前に人気モデルが過激な一品ダイエットをした後に一気に食事を大量摂取して死亡した例があるそうなのです。

「ダイエット(diet)という言葉の意味は、元々「食事」という意味なのです。
食事量は減らしても、バランス良く栄養を摂りながら、徐々に体重を落としましょう。
時間はかかるかも知れませんが、貴方だって10日や1ヶ月くらいで急激に太ったんじゃないはず。
ゆっくり痩せればリバウンドもそうそう起こりません。
少し運動量を増やす
少し食事量を減らす
少しカロリーの高いものを我慢する

このように少しの積み重ねで無理はせずに、健康的にダイエットしましょう。
何事も無理は禁物なのです。

脂肪溶解ダイエットとは

脂肪溶解に関するエクササイズや食品は右肩上がりに売れ行きが伸びていっています。
そして、脂肪溶解とは、体の中にあるこびりついたといったら何か汚れのような感じもしますが、そのような状態になった脂肪を溶解すると言った事を言っています。

つまり、普段の運動では中々出来ない脂肪溶解を補助食品や、特定のエクササイズをする事によって、脂肪をキレイに取り除いた、まさに脂肪溶解をしたような行動が人気だという事です。

そして、普段のウォーキングなどの有酸素運動では、どうしても、体の二の腕や太ももや胴回りと言った点の脂肪溶解は果たしにくいようで、人によっては、振動器などの商品を購入して脂肪溶解を果たす人もいるようで、この商品も値段が高いものがあるにも関わらず売れ行きは順調なようです。

また、体の脂肪溶解が必要な脂肪がどれだけあるのかの簡易的なチェックですが、調べたい部分をネジってみると贅肉が白く浮くような部分があるので、それが脂肪溶解が必要な場所となります。

そして、調べてみるとわかるかとは思いますが、やはりそのような部分は運動では脂肪溶解を果たしにくい場所なので、エクササイズや補助食品が必要な訳もわかって頂けるかと思います。

後、脂肪を燃やす簡単な運動ですが、柔軟体操をする事と軽運動をするのがやはり一番なようです。

栄養素としての脂肪の役割りとは

ダイエットにで何かと悪者扱いされる脂肪ですが、脂肪にも当然のことながら役割があります。
脂肪(脂質)は、炭水化物(糖質)、タンパク質と同じ、三大栄養素の一つとして、人間が生きて行く必要不可欠なエネルギー源です。

また体温を維持したり、臓器を保護する働きもしています。
体のエネルギー源が不足すると、エネルギー源となり、エネルギーを貯蔵をします。
また体温を維持したり、臓器を保護する働きもしています。

脂肪は炭水化物やタンパク質に比べ、約2倍のエネルギーを放出でし、筋肉などの重要なタンパク質の減少を食い止め、食事が摂れない状態の時には、生命維持のための主なエネルギー源としての役割を果たしているのです。


脂肪燃焼スープとは

食べて痩せる、脂肪燃焼スープが話題になっていますがご存知ですか?
脂肪燃焼スープで使われる材料は、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、キャベツ、トマト、ピ-マンの6種類の野菜です。
脂肪燃焼スープとは、これらの野菜を鶏がらスープや鰹節のだし汁で煮たものを呼びます。
脂肪燃焼スープに使われる調味料は、塩なのですが油や砂糖以外は好みで使ってもかまいません。

脂肪燃焼スープを食べるときのポイントは、毎日夕食に食べるということです。
そうでないと、効果は期待できないそうです。

脂肪燃焼スープを毎日食べるのも大変ですが、夕食に1皿食べればいいわけですから、時間の不規則な方でも問題ないと思います。
脂肪燃焼スープを作る手間も大変ですが、作り置きが出来ますから、作り置きしておけば毎日作る必要はありません。

脂肪燃焼スープは、食べる料に制限はありませんから、大食漢の方には朗報と言えます。
脂肪燃焼スープのダイエットをより効果的にするには、炭水化物や肉類や魚を食べない事です。

砂糖やその他の糖類は厳禁で、酒などはもっての外です。
早く言えば、脂肪燃焼スープのダイエットは、菜食主義に徹する事です。

特に注意する点はありませんが、材料の野菜には無農薬のものを使った方がよいでしょう。
無農薬で利意栽培のほうが、野菜のミネラル分を多く含み、健康にも良いです。
脂肪燃焼スープは、野菜が中心ですから、女性の方でしたら、栄養のバランスを考えて、牛乳や乳製品でカルシュウムを補う事も忘れずにおきましょう。

肥満の体型別分類とは

肥満と一口に言ってもそこにはいろいろな体型があります。
ここでは代表的な2つの例を説明します。

中年太りと言われる典型的な体型は俗に、「ビール腹」「リンゴ型肥満」ともいわれています。
内臓の周りに脂肪が付着し、お腹がせり出します。
内臓脂肪型は、生活習慣病と関わりが深く、高血圧、脳卒中、糖尿病、虚血性心疾患などの誘因となります。

皮下脂肪型(洋梨型)
特徴 下半身太り
皮下(腕、脚、尻など)に脂肪がたまり、ブヨブヨした感じ。
(日本人女性の典型的な体型)「洋ナシ型肥満」とも言われています。


では各体型で説明します。


内臓脂肪型(りんご型)

特徴 としては、内臓(腹部)に脂肪がたまり、弾力があります。

これは男性に多く見られます。(中年太りと言われる典型的な体型)
俗に、「ビール腹」「リンゴ型肥満」ともいわれています。
男性は30歳前後から腹部に脂肪がつきやすくなります。
内臓の周りに脂肪が付着し、お腹がせり出します。内臓脂肪型は、生活習慣病と関わりが深く、
高血圧、脳卒中、糖尿病、虚血性心疾患などの誘因となります。
現在は、メタボリックシンドロームという言葉が知られるようになり、
内臓脂肪への感心が高まっています。

皮下脂肪型(洋梨型)
特徴 下半身太り
皮下(腕、脚、尻など)に脂肪がたまり、ブヨブヨした感じ。

この場合は女性に多く見られる。
(日本人女性の典型的な体型)「洋ナシ型肥満」とも言われています。
これは肥満による合併症は起こしにくいです。
『女性は、年齢とともに脂肪のつく場所に変化が見られます。
20代後半ごろまではヒップや太ももについていた脂肪が、それ以降はウエスト、腹部に脂肪がつきやすくなります。
加齢と共に、ホルモンの分泌が変化して、体脂肪が増え、筋肉が落ちてゆきます。
皮膚にもハリがなくなり、重力との関係でバストやヒップが垂れ下がってしまいます。
(予防するには、余分な脂肪をためないこと、適度な筋肉をつけておくことが必要となってきます)

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積により、生活習慣病が起こりやすくなった状態のことです。
メタボリックシンドロームの人が糖尿病を発症するリスクは、通常の7~9倍、
心筋梗塞や脳卒中を発症するリスクは約3倍にもなるといわれています。

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