2007年06月
メイン | 2007年07月 »2007.6.29 サプリメントと飲み合わせの関係
2007.6.27 簡単小顔ダイエットとは
2007.6.26 ビタミンE
2007.6.23 骨盤体操
2007.6.21 基礎代謝
2007.6.20 肥満とは
2007.6.19 バストアップにバストアップサプリメント
2007.6.18 拒食症の治療
2007.6.16 デトックス ダイエットとは
2007.6.14 高須クリニックの脂肪吸引とは
2007.6.12 L-オルニチンとダイエットの効果
2007.6.11 人気の高いダイエットサプリメント
2007.6.10 朝食抜きダイエットとは
2007.6. 9 ジャイロキネシスとは
2007.6. 8 爪の病気とは
2007.6. 7 脂肪を効率的に減らしてくれるトナリン
2007.6. 7 ヒルズ ダイエットとは
2007.6. 6 メソセラピーとは
2007.6. 5 バナナ酢
2007.6. 4 ダイエットとリバウンド
2007.6. 3 L-アルギニン
2007.6. 3 ゆる体操
2007.6. 2 アルファリポ酸(αリポ酸)
2007.6. 2 デザイナーフーズ
2007.6. 2 ダイエットサプリメントの種類
2007.6. 2 亜鉛サプリメント
2007.6. 2 チアシード
2007.6. 2 ダイエット法と筋肉トレーニング
2007.6. 2 耳ツボダイエット
サプリメントと飲み合わせの関係
ダイエットで食事の量を制限していたりすると、一日に必要な栄養素を食事のみで十分に補うのは至難の業ですね。
だからこそ、現在、いろいろなサプリメントが大変注目を浴びています。
しかし、サプリメントは飲み合わせは気にしなくてよい、または副作用はないといった考えや、
たくさん飲んだ方が効果が高いなどと思ってしまいがちですが、これは間違った情報です。
また、サプリメントは飲みあわせを工夫すれば、さらなる相乗効果が期待できます。
しかし、逆に何かの病気を抱えている人は、サプリメントの飲み合わせによっては、体調が悪くなるなど、体に影響を及ぼす可能性のあるものもあり、サプリメントを飲む前に医師の相談が必要です。
更に、薬を服用している人もサプリメントの種類によっては、摂取すると薬との飲み合わせが悪く、その薬の効果を低下させることがあるので十分に注意が必要です。
食後にコーヒーや紅茶を飲む人は大変多いと思いますが、これらの飲み物はサプリメントとの飲み合わせが特に悪く、サプリの効果はマイナスになってしまいます。
逆に、サプリメントとの飲み合わせがよい摂取方法は、鉄分とビタミンCを一緒に飲んだり、肉を食べた直後にビタミンCのサプリメントを取ることは非常に効果があるといわれています。
こんな時は、実際に肉を食べる時にレモンをかけるなどでも、同じような飲み合わせが期待できます。他に、カルシウムのサプリメントを取る時によい飲み合わせは、ビタミンDやマグネシウムなどと一緒に摂取すると非常に効果があるとされています。
簡単小顔ダイエットとは
小顔に憧れている人はたくさんいるのではないでしょうか。
どんな美人でも顔が大きいとマイナスイメージになるかもしれません。
そのため簡単に小顔になれるダイエットがあったらと思う人は少なくないことでしょう。
実際、人間には骨格があますから、顔だけダイエットするというのは簡単ではないと言う人もいます。
しかし、顔には表情筋という筋肉があり、この表情筋を鍛えることで、顔も引き締まり、たるみも解消でき、小顔になることも可能なのです。
表情筋を鍛える小顔ダイエットはとても簡単です。
自宅で気軽に実行できるので、是非、挑戦してみましょう。
その簡単な小顔ダイエットの方法は、口を大きく開き、ゆっくり“あいうえお”を言っていく方法です。
一言言うたびに10秒ほどの時間をかけるようにします。
この小顔ダイエットをする時は自分の顔の筋肉が鍛えられていると強く意識することが大事です。
簡単でしょ?
また、口角の左右を交互に上に引き上げると頬の部分を簡単にダイエットをすることができます。
このような簡単な運動を朝晩の顔のお手入れの時に行うだけで、いつの間にか小顔を実現できることでしょう。
肝心なのは続けることです。
すぐに効果が現れなくても、諦めずに続けましょう。
お風呂の中なでシャワーを使って顔を簡単マッサージしたり、指を使って顔の周辺を引っ張り上げるようにマッサージするのも小顔のダイエットに効果的です。
また、小顔になるにはむくみは大敵ですので、熱いお風呂に入るなどしてむくまないように努めることも大事です。
ビタミンE
ビタミンEはビタミンCとともに、抗酸化作用が強いビタミンとして知られています。
これらビタミンは、脂肪や細胞膜、コレステロール 中性脂肪などの脂質の中に溶け込める性質のある、脂溶性ビタミンとよばれ、ビタミンCなどの水溶性ビタミンがカバーできない部分を活性酸素から守ってくれています。
ビタミンEは細胞内での情報伝達を促進する働きが確認されていて、そのため細胞の寿命を延ばす作用があるとされています。
そのため皮膚などを若々しく保つビタミン、老化を防ぐとされています。
その他には脳を傷つける有害物質(活性酸素など)の影響から脳を保護し、ストレス耐性も高まることが期待されています。
私たちの体は、常に体温を36~7度程度になるように保たれています。
暑いときには汗をかいて体温を下げ、寒いときは、末梢にある血管を収縮させ、体の中心部(内臓あたり)に熱を集めます。
冷え性はおもに、この体温調節機能のトラブルが原因で起こるといわれます。
特に女性は熱をつくるため重要な筋肉の量が男性よりも少ないので、冷え性になりやすいのです。
女性は皮下脂肪が多いので保温はできますが、逆に一度冷えると温まりにくい体質のせいもあります。それと糖分のとりすぎは血液中に血糖や中性脂肪が増え、血行が悪くなり、身体を内側から冷やしてしまいます。
ビタミンEは血液をさらさらにし血行を促進する効果がありますので、冷えた末端にも血液がめぐるようになり、手足の冷たさが緩和され、冷えを予防に効果的なのです。
また、血行をよくする為の毛細血管を広げ、体を暖めてくれます。
鉄分と一緒に摂るとビタミンEの作用を弱めるので注意しましょう。
ビタミンEが多く含まれる食べ物はアーモンド、落花生などのナッツ類、かぼちゃ、アボガド、などです。ビタミンEは脂溶性でありながら6時間程度で体の外に排出されますので、手軽にサプリメントで摂ることもオススメです。
細胞内での情報伝達を促進する働きもあり、血流もよくするビタミンE。脳にとってもいいこと尽くめです。積極的に摂るように心がけましょう。
ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果で良いです。
ビタミンE を多く含むもの。アーモンド、ヘーゼルナッツ、カボチャ、落花生、アボカド、ししゃも、うなぎ、たらこ、ほうれん草、にら、にしんなど。
日頃の食生活のなかでビタミンEを含む食品を上手に取り入れましょう。
骨盤体操
あることが理由で整体が流行りました。
それというのも、骨を矯正して歪みをなくせば体をよりきれいに見せる事が出来ると
テレビで放映されていたからです。
そして、実際の整体とは確かにこの点でも効果があり、今でもその人気は着実に上がってきています。
特に、最近では家でも出来るO字脚解消法というのが出てきていて、
サイトや本でも整体については多数の方法や効果を解説されています。
また、骨盤を刺激する体操もあるので興味がある人は
体操の次いでで整体も取り入れてみてはいかがでしょうか?
というのも、骨盤を刺激すると体全体に刺激がいき体が段々と活性化するのだそうです。
これは、アゴが上部だと脳に栄養が回りやすくなったり、
体全体の歪みが次第に直るというのと同じ原理です。
ただし、最初からすぐに効果が表れるという程の物ではないので、過度の期待は禁物です。
ダイエットと同じで、地道に繋げていると段々と見た目に表れてくるようなものと認識するのがピッタリかと思います。
また、骨盤や整体に関しては実際に整体マッサージをしている人に教えてもらうのが一番なので、
専門の医院を訪ねてみるのもいいでしょう。
これから、運動をもし追加しようと言う人がいたら、整体を取り入れた体操を毎日数分行い、健康できれいな体作りを目指してみよう。
そして、骨盤の歪みを矯正出来てきたら、次は少し過度な運動も取り入れて少しずつ体力も健康もつく体作りを目指していけば、いつかは年齢以上に若い体になれるはずです。
基礎代謝
ダイエットにとっても基礎代謝は無視できないもののひとつです。
基礎代謝とは、通常に生活して生きていくのに
最低限必要なエネルギー(カロリー)消費がのことです。
基礎代謝量が上がれば、必然的にエネルギーの消費量が増加し、太りにくい体になれます。
つまり、基礎代謝が上がることによって痩せやすい(太りにくい)体質になるというわけです。
では、この基礎代謝をあげるにはどのようなことをすれば良いのでしょう?
この基礎代謝を上げるには、運動をして筋肉を鍛える、基礎体力をつけることが有効です。
例えば、入浴なども効果があります。
ほかに、アミノ酸などの基礎代謝を上げる働きをしてくれる食品や良質なたんぱく質を含む食品を摂取するなども効果があります。
生まれてから成長するにつれて基礎代謝は徐々に高まり、18歳前後をピークにその後は反対に徐々に減少していきます。
これは加齢によて筋肉の衰えなどが原因と考えられます。それを低減させ維持していく意味でも適切な運動は必要だと思います。
肥満とは
肥満とは、体脂肪が過剰に蓄積された状態のことです。
人間の体には、約60%くらいの水分と約20%くらいの固形成分、それから約20%くらいの体脂肪で構成されています。
標準体重は以下のような式で求められます。
標準体重(kg) = 身長(m)×身長(m)×22
ただしこれは体重だけを見る指標なので、内臓脂肪型肥満については判定できません。
女性の場合は20%~25%が適正、30%以上は太りすぎ、男性の場合は15%~20%が適正、25%以上は太りすぎ、とされています。
肥満の状態が長く続くと、糖尿病や高血圧症、心疾患、不妊症などにかかりやすくなってしまいます。
では、今度は、脂肪吸引を前提として脂肪とは何かを解かりやすく説明します。
肥満とは、体脂肪が過剰に蓄積した状態で、 単に標準体重より重いからといって、即肥満であると断言できるわけではありません。
摂取カロリーが消費カロリーを上回った状態が長く続けば、余分な栄養分が体内に蓄積されてしまい、これが肥満の原因になります。
しかし、生命活動を維持するためには、ある程度の脂肪が必要です。
また、皮下脂肪は、小児期(生後1歳までの乳児期)のうちに、顔やお腹、太腿など、その部分に存在する『脂肪細胞』の数は決まってしまうと言われています。
最近では、その後も、少量ですが脂肪細胞が増える可能性があるという研究報告もあるようです。
余分なカロリーは、脂肪細胞に取り込まれます。
脂肪細胞自体が大きくなり、外見上その部分が膨らんだ状態が、部分肥満です。
特に短期間で太ってしまった場合、妊娠線、肉割れ、またはセルライト(脂肪細胞の塊)の原因になります。
バストアップにバストアップサプリメント
例えば、
「バストアップして谷間を作りたい!」
「スタイルを良くしたい!」
と考えている人はたくさんいるでしょう。
ただ、バストアップしたいけど方法がわからずに悩んでいませんか?
バストアップしたいけど豊胸手術はやりたくないしと思っているあなた、
バストアップサプリメントを飲んでみてはいかがですか?
バストアップサプリメント
バストアップサプリメントにはいろいろな種類があります。 今注目を浴びているバストアップサプリメントといえば、プエラリアミリフィカが配合されたバストアップサプリメントです。 このプエラリアミリフィカ、知っていますか? バストアップサプリメントをチェックしたことがある人はきっと一度は聞いたことがあると思います。プエラリアミリフィカとは、マメ科クズ属の植物でイソフラボン含有率が大豆の約40倍、
またクワクリン、プエラリンと言った成分が含まれ、バストアップに役立つ植物といわれてるのです。
このプエラリアミリフィカを配合しているバストアップサプリメントにはプエラマックス180、
プエラリアDX、BBB、レディースプエラリア99%があります。その他にもたくさんのプエラリアミリフィカ配合のバストアップサプリメントが販売されています。
あなたに合うバストアップサプリメントを飲んで、メリハリバストを目指しましょう。
拒食症の治療
拒食症の治療では、他の精神疾患同様の治療を行うことになります。
その治療法とは、入院・外来での疾患教育、認知行動療法や集団療法などの心理療法、薬物療法、家族のカウンセリングなどが中心となります。
拒食症の治療にあたっては、体重増加のみを治療目的とすべきではないので、食べることを強要したりするのは逆効果となります。
長い間拒食症と戦っている患者にとって、食物を食べること自体が大変な苦痛・恐怖につながるためです。
拒食症の治療は、早期に行うことで治癒率が高くなり、また、適切な医師と患者、そして家族との信頼関係築くことが重要なのです。
他の摂食障害患者や元患者と交流を持つことが良い効果を上げることもあるようです。
ダイエットがブームとなっている日本においては、特に若年層や青年期の女性に非常に多いと言われているのがこの拒食症なのです。
また若年男性での発症も見られますが、女性の発症率の方がはるかに多いこともとくちょうです。
発症年齢が年々低年齢化し、最近では小学生での発症も増加しています。
この治療は一般に困難で、長い時間がかかってしまいます。
合併症や自殺のために経過の途中で死亡する例もあります。
拒食症は、精神神経疾患の中では、致死率が最も高い疾患のなかのひとつともいわれています。
最終的な致死率は5%-20%程度にもなります。
その主な死因は、極度の低栄養による感染症や不整脈の併発です。
患者は自己の体重が減少することに満足できるため、自殺が死因となることは神経性大食症(過食症)と比較して少く、 抑うつ症状を伴うこともあり、自殺企図をきたす症例もあります。
拒食症になると、極度の体重減少により、女性の場合の無月経、睡眠障害、抑うつ症状、食物への興味の上昇、強迫的な思考、手掌・足底の黄染、低血圧、便秘、腹痛、電解質異常、特に低カリウム血症、骨粗鬆症などの症状が見られます。
デトックス ダイエットとは
ダイエットに関する方法は、これまで雑誌やテレビ等のメディアを通して、実に様々方法が紹介されてきて、ダイエットマシンを使ったダイエット方法、カロリーコントロールをすることによってダイエットを行う、といった方法が紹介されてきました。
ダイエットの方法の中でも、比較的新しく、最近注目を集めているものとして、デトックスによるダイエット方法というものがあります。
デトックスによるダイエットの方法とは、解毒作用のある食品等を利用して、体の中に溜まっている不要な老廃物等を取り除くことによって、ダイエットを目指すものです。
デトックスによるダイエットに効果のある食品としては、例えば、野菜や、果物類の成分が含まれたジュース等があります。デトックスによるダイエットに興味のある方は、こういった野菜や、果物類の成分が含まれたジュース等を定期的に摂取して、ダイエットを試みてみるといいのではないでしょうか。
また、デトックスによるダイエットに効果がある、と言われているプリメントや、健康食品も販売されています。
高須クリニックの脂肪吸引とは
高須クリニックでは、'78年に日本に初めて脂肪吸引を紹介しています。
それ以来、各クリニックともに研究を続け、高須クリニックではそれぞれに脂肪吸引の独自の装置を開発して、安全で確実な結果を可能にしています。
脂肪吸引とは
脂肪吸引とは、簡単にいえば余分な皮下脂肪を物理的に吸い取ってしまう究極の痩身法です。 脂肪細胞そのものを除去することにより、脂肪の貯蔵庫がなくなり、ダイエットにおこりがちなリバウンドの心配がないのが一番の特徴といえるでしょう。高須クリニックの脂肪吸引
高須クリニックで使われているのは、独自のマシンである超音波カニューレです。 この超音波カニューレは現在、日本・アメリカ・台湾で特許を取得している脂肪吸引の装置なのです。 高須クリニックでは超音波の力で脂肪を細かくしながら吸引するため、よりスムーズに、身体への負担を軽くしながら、美しいボディラインを実現することができます。高須クリニックでは脂肪吸引のほかにさまざまな治療ができます。
高須クリニックではメスを使うことに抵抗を感じる人にはメスを使わない治療があるので安心です。
注射や機械をあてるだけで痩身できる治療もあります。
さらに施術後日程を空けられない人でも入院が不要なので気軽に痩身することが可能です。
気になる脂肪吸引の痛みですが、高須クリニックの脂肪吸引では手術中には麻酔をし、術後も鎮痛剤を処方してくれるので安心です。
最近は溶剤を注射するメソテラピーが進化したニードルセラピーも登場しています。
針を使わずに脂肪を溶けさせるので痛いのが苦手な方に人気の方法です。
L-オルニチンとダイエットの効果
オルニチンは、アルギニンと同様にアミノ酸の一種です。
アミノ酸は、私たちの体の筋肉や内臓、血液などのもととなるタンパク質を構成しているものであり、私たちの体に無くてはならないもののひとつです。
しかし、オルニチンは腸で吸収されてもタンパク質とはならず、筋肉を増強するという興味深い研究結果があります。
これは、オルニチンとアルギニンをいっしょに摂取して運動すると、摂取せずに運動した人に比べて脂肪以外の体の組織の重さがアップするという内容です。
脂肪以外の組織というとは、筋肉と考えることができるので、この研究によりオルニチンが筋肉の増強に一役買っているということがわかります。
筋肉増強によりキュッと引き締まった体型が作られると共に、基礎代謝が増えることで太りにくい体がつくられます。
これはまさに理想的なダイエットと言えます。
オルニチンが多く含まれる食品は、しじみで100gあたり10.7~15.3mgですが、
肉や大豆に含まれるタンパク質に比べると、やはり微々たる量といえます。
オルニチンは通常食べる食品からの摂取は非常に難しいといえ、
効率よく摂取するにはサプリメントが適しているでしょう。
ダイエットとして摂取するときの目安は、大人で 1日 約1500mgです。
アルギニンと同様に空腹時に摂取することで効果が上がり、前後2時間に食べてもいいものは果物や水です。
アルギニンとの相乗効果と適度の運動で健康ダイエットを目指しましょう!。
人気の高いダイエットサプリメント
サプリメントの中でも、非常に人気の高いダイエットサプリメントですが、
これらのサプリは非常に多くの種類があり、ダイエットの目的別などに合わせてさまざまなサプリメントが登場しています。
あまりの種類の多さに、どのサプリメントを摂取すればいいのか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
そんな時にオススメなのが、楽天などの人気ランキングなどでダイエットサプリメントをチェックしてみるという方法です。
検索エンジンで、インターネットで調べてみると、人気の高いダイエットサプリメントを順に紹介しているサイトが山のように出てくると思います。
人気のあるダイエットサプリメントというと、何となく効果が期待できるような気になるのも事実ですが、やっぱり迷ったときは、口コミ情報を参考にしてみるのもいいかもしれませんね。
世間から人気が高いダイエットサプリメントということは、世間の口コミで評判が良いからというふうにも考えられます。
しかし、人気の高いダイエットサプリメントだからと言ってすぐに飛びつくのではなく、自分のダイエットの目的を見つけて、その目的別に合ったサプリメントを選ばなければいけません。
そうしないと、せっかくの人気のダイエットサプリメントを摂ったのに、効果があまり感じられなかったということになりかねません。
体質などによってもサプリメントの効果は変わってくるので、サプリメントの解説などをしっかり確認したり、アドバイスを読んでみたり、適度な運動を行うなど、効果的なダイエットをするには自分なりの工夫も必要になってきます。
朝食抜きダイエットとは
朝食抜きダイエットとは、「朝食を抜くだけで知らないうちに痩せていくダイエット法」として注目され始めたのがものです。
世間の多くの人は慌しい朝の時間、急いで朝食を食べています。
体がまだ目覚めていない状態で、胃腸の準備もまだ出来ていないとき、
無理して急いで食べることは健康にも良いはずがないというのです。
そして、消化のために胃腸に血液が集中して思考力の低下などにもつながるのではないかと指摘されています。
午前中のエネルギー源は前日の(夕食の)残りがあれば十分だと指摘する専門家もいます。
朝の空腹感というのはそれ程強くないので、朝食を食べるのが習慣だった人でもすぐに朝食抜きに慣れてしまうとされています。
ただ、午前中から体を動かす仕事の方にはお薦めできないダイエット法だと思います。
お相撲さんが良い例です。朝食抜きできつい稽古をこなした後での初めての食事を摂ります。
そのため、空腹・飢餓状態の内臓全ての吸収が高まり、また、食事量も増えてしまう可能性があります。
お相撲さんは、それでいいのですが、ダイエットをしていてそうなってしまうと、かえって太ってしまう結果になりかねません。
そのため、この朝食抜きダイエットは軽作業のオフィスワークに従事している人や主婦向けではないでしょうか。
低血糖が気になるのであれば、砂糖入りのコーヒーや100%果汁ジュースを飲めば大丈夫。
朝食で摂っていたカロリーをダウンさせて、一日の総カロリーを減らしましょう。
この少し少しの積み重ねが、あれ?ちょっと体重減ったかな? という結果に結び付きます。
毎日のちょっとした積み重ねが大切なのではないでしょうか。
ジャイロキネシスとは
ジャイロキネシスとは、ヨガやピラティスやバレエなどをベースにしたヨガタイプのフロアーワークのことです。
これは、円や螺旋を描くような動きと呼吸を組み合わせ、正しい骨格姿勢で関節に負担をかけずに筋バランスを整え血流や内臓の活性化を促すというものなのです。
バレエダンサーであったジュリウ・ホバスは、1980年代にNYで 怪我・故障の克服、身体能力の向上のために“ダンサーのためのヨガ”としてジャイロキネシスを指導し始めました。
そして現在では一般の人々にも、肩こり・腰痛など日常のストレスを改善し、
疲れにくく内側からエネルギーが湧き出てくるような身体に変化させるエクササイズとして広く受け入れられつつあります。
最初は簡単なセルフマッサージから始まり、イスに座って、簡単なセルフマッサージを行い神経と身体を目覚めさせます。
丸める、反る、横へ曲げる、ひねる等背骨の様々な動きをリズミカルな呼吸と共に繰り返し、
普段凝り固まっている肩・背中・腰を動かしながら血流をよくすると同時に身体の歪みを把握し、
正しい姿勢、正しい動かし方ができるように意識し、コントロールして筋バランスを整え血流や内臓の活性化を促します。
また、リラクゼーション効果も感じられ、体脂肪、内臓脂肪が減り、継続すれば必ずボディラインは変わります。
ちなみに、創始者ジュリウ・ホバスによって創られた独自のマシンを使って行なうパーソナル・トレーニングをジャイロトニックRと呼び、俳優などセレブの間では、ヨガ、ピラティスに続く人気を博しているとの事です。
爪の病気とは
爪の病気でもっとも多いのは、爪白癬、つまり爪の水虫です。
白癬菌という菌がこの爪の病気の原因となるのです。
一般に女性より男性に多く、若年層よりは中高年に多い病の一つです。
健康な爪は透明で、肌の色が透けてピンク色に見えますが、爪白癬になると白く濁ってしまいます。
それは、爪の内部が、白癬菌によってボロボロにされるからです。
白癬菌はカビの一種で、爪の主成分であるケラチンをエサとします。
そして爪を食べて菌はどんどん増殖します。
この病気の厄介なところは、自然回復する見込みは少ないことです。
そのため迅速な治療が必要になります。
また、爪白癬は感染症であり、治療しないで病状が進行すると、それは、周囲に白癬菌をばら撒いてしまうことになります。
こんな病気を、家族や友人なんかにうつしたくないですよね。
爪白癬に心当たりのある場合には、出来るだけ速いうちに受診してみましょう。
爪の病気でもっとも多いのは爪白癬だと書きましたが、もちろん他にもさまざまな爪の病気が存在します。
「爪囲炎」「爪甲剥離症」「陥入爪」「巻き爪」「二枚爪」などがその一例です。
また、爪は昔から、健康のバローメータとも言われています。
爪自体が病気でなくても、爪の色や状態から、身体の異常や不調を察することが出来ます。
毛細血管が透けて、ピンク色にみえる爪は極めて正常だと言えるでしょう。
ピンクではなく白色の場合は貧血気味(低血圧)ですし、赤すぎる場合は多血症(高血圧)です。
紫色や黒ずんでいる場合は、チアノーゼです。呼吸あるいは、血管そのものが何らかの原因で阻害され、血流が悪くなっている状態です。
脂肪を効率的に減らしてくれるトナリン
トナリンとは
トナリンとは脂肪酸の一種、リノール酸の構造を変えた共役リノール酸のことをいいます。 トナリンは、ひまわりのタネから抽出した植物油を化学変化させたもので、基礎代謝を高め脂肪の燃焼を促進する作用があります。その他に抗発ガン作用、抗酸化作用、体脂肪蓄積抑制及び燃焼促進作用があるといわれています。体脂肪は、もともとはいざというときのためにエネルギーに変換される燃料の役割として体内に蓄えられているものですが、これが使われず体内に残ったままだと、中性脂肪、血中コレステロールの増加により糖尿病、脂肪肝などの生活習慣病のもとになります。
この脂肪を効率的に減らしてくれるのがトナリンなのです。
トナリンを摂取すると、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解し酵素が体内で生成されます。
その酵素が脂肪酸を血液に送り込み「エネルギー」と「二酸化炭素」に変換し、脂肪燃焼の促進に働きかけます。
効率的な摂取法はウォーキングや運動の前にトナリンを飲むことで、はるかに高い脂肪燃焼効果が期待できます。
また、低脂肪牛乳でお飲みになると、より吸収が良くなります。
ダイエットにも有効なトナリンですが、注意する点があります。
その注意点としては、妊娠中・授乳中のかたは使用は避けることです。
ヒルズ ダイエットとは
ヒルズダイエットは、タレント佐藤藍子さんのCMで知られている、パステルゼリーに牛乳を加えて混ぜるだけのダイエット食のことです。
パステルゼリーは、米ぬか、グアバ、大豆を主成分とした植物発酵エキスを配合し、12種類のビタミン、7種類のミネラルなどの栄養素をバランスよく含んでいます。
低カロリーでお腹も満足できるヒルズダイエットを1食と置き換えるだけのダイエット法です。
ダイエット食によくありがちな、「美味しくない」を解決するために、バナナ、ブルーベリー、マンゴ、オレンジ、メロンの5種類があり、フルーティな甘みと食べ応えを実現しています。
美味しさと満腹感を追求したヒルズダイエットは、食べる欲求を我慢しなくてよいダイエットが可能となります。
特製のフルーツピューレに牛乳を加えて作ったカロリーは、わずか220kcalで、これを普段の生活の中で1番カロリーを摂っている食事と置き換えます。
これで、美味しく食べながら、無理なくキレイにダイエットすることができます。
無理な食事制限や運動をしなくて、カロリーをおさえるやり方のヒルズダイエットです。
メソセラピーとは
メソセラピーとは、ビタミンや植物エキスなどの薬剤を直接脂肪層のセルライトに注入して脂肪を溶解し排泄する痩身方法のことです。
このメソセラピーは、主にヨーロッパやアメリカで広がり、最近では日本の美容整形クリニックでも多く施術されるようになりました。
メソテラピーでは、脂肪に直接注射してその部分の脂肪を溶解させ、血中から腸管を経て排泄させます。
この脂肪細胞はゆっくりと溶解されていき、一度溶解してしまうと再生しませんので、リバウンドという心配もありません。
そして、メソテラピーで不必要な脂肪を取り除くことで、リンパの流れや血行を改善し、新陳代謝を促して細胞の活性化を助け、中性脂肪がたまりにくくなると言われています。
今までの主流だった脂肪吸引には、出血や腫れなどの肉体的、また精神的負担が大きく、ダウンタイムも長いというデメリットがありました。
それは、皮下脂肪を吸引機で直接吸い出すためです。
しかも脂肪吸引では、大掛かりな施術になるため、料金が高額になるという欠点もあります。
それに比べて、メソテラピーには、そういったデメリットはほとんどありません。
施術時間も約10分程度ととても短時間で済み、痛みや腫れも、それほどひどくはなりません。
実際の費用もメソセラピーではワンアンプル5万円前後とお手ごろです。
脂肪吸引ほどの即効性はありませんが、逆に、自然に脂肪を落としていきますので周囲の目を気にする必要もありません。
通常2~3回目位から部分痩せを実感する人が多いようです。
バナナ酢
お酢は実にさまざまなものが売られており、果実酢、玄米酢、黒酢、香酢などいろいろな種類があり人気が高いですね。
一般的に、お酢には老化の防止疲れ、だるさの解消、血液をサラサラに、ダイエット(肥満防止 )などのような健康効果が期待されています。
バナナ酢
果物の中でも、カリウムを多く含むバナナは、消化がよく疲労回復に効くそうです。
バナナ酢の作り方 はとても簡単にできます。
1.バナナを適当な大きさに輪切り
2.バナナ:黒砂糖:お酢=等分=1:1:1の割合で 毎日混ぜて、一週間ほどで出来あがります。
そのままでは飲みにくいと思われたら、牛乳で割るのも良いとおもいます。
ダイエットとリバウンド
ダイエットとリバウンドは切っても切れない関係のひとつだと思います。
ダイエットとリバウンドの関係を正しく理解するには、生体維持機能であるホメオタシスについて知っておくことが大切です。
ダイエット後に体重が、以前より増えてしまう現象をダイエットのリバウンドというのはご承知の通りです。
これはダイエットを実際に行った多くの人が一度は経験している事ではないでしょうか。
このリバウンドは、人が本来持つホメオスタシスという機能と関係があります。
ホメオスタシスとは、外界の変化にかかわらず、体温維持や血糖値、血圧の調整などの内部環境を一定に保ち、生命を維持する性質をいいます。
食物の摂取量が急に少なくなった状態に陥るとホメオタシスが働いて、効率よくエネルギー源を取り込み蓄えようとします。
食事制限をするようなダイエットをする場合は、この働きが起こりうるわけです。
食事の際には、脂肪細胞から出されるレプチンが満腹中枢を刺激して、満腹感を感じます。
このレプチンの分泌量と脂肪吸収量が、ホメオスタシスによって平常のバランスがくずれるときにリバウンドが起こります。
これを防ぐには、バランスに異常をきたさない程度の緩やかな体重減少、食事制限が望ましいという事になります。
つまり、過激なダイエットをするとリバウンドでだいなしになるのはこういうメカニズムがあるからなのです。
やはりダイエットはあまり無理をしすぎないことが大切ということでしょう。
L-アルギニン
アルギニンは、下垂体が正常に機能する為に必要なアミノ酸で、 成長ホルモンの合成と、その放出に関わっています。
したがって、乳幼児や発育期にある子供にとって、アルギニンは成長や発育に欠かせない成分です。
しかし、アルギニンの体内での生産量が少ない割に需要量が多いため、通常では不足するため、食物やサプリメントなどから補給する必要があります。
アルギニンがダイエットサプリメントとして注目されている点は、成長ホルモンの合成に大きく関わる点です。
夜眠る前に飲むと睡眠中に成長ホルモンの分泌が増え、熟睡と体の再生が行われやすくなり、ダイエット効果を強力にサポートします。
しかし、アルギニンは加齢や生活習慣の乱れによって体内の生産量が減少するとの研究結果がでています。
そのため、偏った食生活、運動不足、ストレスなど生活習慣が乱れている方や30代以上の方は、食物やサプリメントでアルギニンを補充するといいでしょう。
ダイエットとしての目安は大人は だいたい1日 3000mgです。
子供は食べ物から自分で生成できますから、使用をさけるようにしましょう。
飲み方は、夜寝る前の空腹時に、水か酸性のジュース(オレンジやパイン)といっしょに飲みます。
食物が消化されていない状態でアルギニンを摂取すると他のアミノ酸と結合して、変化してしまいます。さあ、アルギニンでいきいきダイエットを目指しましょう!。
ゆる体操
体力増進やダイエットにエクササイズやフィットネスを初めても、それがなかなか長続きはしないものです。
それは、意外と疲れが残ったり、継続するのに時間がとれなかったりといろいろ理由はあると思います。
この「ゆる体操」は、ちょっとした時間の合間にツライ思いをせずにできる体操で最近テレビなどで紹介され注目を集めています。
「ゆる体操」とは、運動科学総合研究所所長 高岡英夫氏によって最新のスポーツ科学、医学など取り入れて独自に開発された運動法のことです。
”ゆる”とは、ゆるゆるの意味で無駄な力を抜き、言葉を使いながらからだをほぐしていく、とても簡単で効果の高い体操なので、「運動が苦手」「疲れるのはイヤ」という人も無理なく続けられるのが大きなメリットです。
基本的には、体をゆするだけの体操ですが、ゆすることのよって背骨付近の筋肉や関節の緊張状態を解消し、全身のこわばりや緊張をほぐしてくれます。
また、動作を声に出しながら行うため気持ちをリラックスして行うことができます。
そしてなんと言っても毎日決まった時間に行う必要はなく、自分の好きな時間に、または好きな日に行えばいいというのも利点です。
これなら、続けられそうですね。!
アルファリポ酸(αリポ酸)
アルファリポ酸(αリポ酸)は、デトックスサプリメントとしてよく知られています。
このアルファリポ酸とは、アンチエイジング抗酸化作用のあるサプリメントなのです。
アルファリポ酸は、体内では僅かしか生成されないので、食物やサプリメントから補給することが大切です。
しかも、年齢と共に体内のこの生産量は、減少してしまいます。
アルファリポ酸は、脂肪にも水にも溶け、ビタミンCやビタミンEなど、他の抗酸化物を保存し、若返らせる効果があるとされています。
さらに、白内障の予防、免疫システムの改善、肝臓の能力を高めるなどの働きもあります。
アルファリポ酸は、脂肪を燃焼しやすくし、ダイエットによく、中性脂肪を減少し、中年太りに効果があるとテレビ番組でも紹介されました。
いろんな作用のあるアルファリポ酸ですが、若返り(アンチエイジング)の働きが注目されます。
ビタミンC、ビタミンEの約400倍という坑酸化作用があり、分子量も小さいので、体中に浸透し抗酸化作用を発揮します。アルファリポ酸は、ジャガイモ、ほうれん草、ブロッコリー、トマトなどの野菜やレバーなどに多く含まれています。
アルファリポ酸のサプリメントも上手に利用しましょう。
デザイナーフーズ
最近デザイナーフーズを含むサプリメントが増えてきています。
ガン予防研究が活発に行われている昨今、デザイナーフーズを効率的に摂取して、ガンを予防しようというわけです。
デザイナーフーズとは
デザイナーフーズとは、1980年代のアメリカでは「食生活と発癌の関連性」の研究が盛んに行われてきました。その結果、野菜や穀物中心の食生活の方が、高カロリー、高脂肪食よりも癌の予防効果が高いことがわかってきました。そこで、1990年、アメリカ国立がん研究所が中心となって、「デザイナーフーズ・プログラム」という計画がスタートすることとなったのです。
計画の目的は、植物性の食品とガン予防を科学的に解明すること。
その結果、膨大な量の疫学調査からガン予防に効果が高い約40品目の植物性食品をリストアップしたのです。
これがデザイナーフーズ・ピラミッドといわれるものです。
このピラミッドの上に記載された食品ほどガン予防が期待できる食品というわけです。
最下層:
メロン、バジル、タラゴン、エンバク、ハッカ、オレガノ、きゅうり、タイム、あさつき、
ローズベリー、セージ、大麦、ブルーベリー、グランベリー、じゃがいも
中層:
タマネギ、ターメリック、玄米、茶、亜麻、全粉小麦、ナス科(トマト、ナス、ピーマン)、かんきつ類(オレンジ、レモン、グレープフルーツ)アブラナ科(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ)
最上層:
にんにく、キャベツ、
大豆、カンゾウ、生姜、セリ科(にんじん、セロリ、パースニップ)
これらの植物の有効成分の多くは抗酸化作用を持ち、活性酸素などによるDNA(遺伝子)の損傷を防いで、がんを抑制することが明らかになっています。
そして、デザイナーフーズのサプリメントは、基本的に自然食品由来なので、安心して飲むことができるのが特徴である。
一方で、他の食品を多く混ぜていないかなど成分表示を良く確認することもお忘れなく。
ダイエットサプリメントの種類
最近では日本でもすっかり認知度が高くなったサプリメントですが、サプリメントとは、食事を補うための栄養補助食品のことをいいます。
これらのサプリメントを分類すると大きく2種類のサプリメントに分けることが出来ます。
一つは日常的に摂るサプリメント、もう一つは、コンディションや目的別に摂るサプリメントです。
最近特に女性に人気があり注目されているのが、ダイエットサプリメントではないでしょうか。
このダイエットサプリメントは、目的に応じて摂るサプリメントに分類されます。
ただ、ダイエットサプリメントと一口に言っても、種類は豊富にあり、ダイエットの目的によっても違ってきます。
たとえば、燃焼系のダイエットサプリメントは、脂肪を燃焼してくれるので、体脂肪を減少させるダイエットを強力にサポートしてくれます。
その他にも、代謝をアップさせるダイエットサプリメントや炭水化物の吸収を押さえてくれる吸収カット系のダイエットサプリメント、自然に食欲を抑えてくれる食欲コントロール系のダイエットサプリメント、むくみやセルライトに効くサプリメント、腸内環境を整えてくれるサプリメントなどがあります。
しかし、ダイエットサプリメントというのは、飲むだけで簡単に効果が得られるというものではなく、
正しく摂取して適度な運動をすることによって、さらに効果的になります。
まずは、自分に合ったダイエットを見つけ、余分なものは排除しながら必要なものはちゃんと取り入れて健康的なダイエットを心掛けましょう。
亜鉛サプリメント
サプリメントとは
サプリメントとは食事を補う、栄養補助食品のことですが、 アメリカで1994年に作られたDSHEA法という法律の中では、サプリメントの定義が形状はカプセルやソフトカプセル、タブレット(錠剤)、または粉状、液状などのもの、そして通常の食べ物の形以外のものとされています。 日本ではサプリメントは食品として位置づけられているのですが、アメリカでは、医薬品と食品の中間に位置すると考えられているようです。サプリメントにもいろいろな種類がありますが、最近、この亜鉛サプリメントが非常に注目されているのです。
亜鉛
亜鉛は健康にとても重要なミネラルの一つで、1日あたりの成人の推奨摂取量は15mgとされいます。しかし、日本人の男性の平均摂取量は9.1mg、女性は7.3mgとかなり低いのが現状なのです。
健康にとても敏感になっている日本人にとって、不足している栄養をサプリメントで補うというのは常識になってきています。
そういったこともあり亜鉛サプリメントも注目を浴びているのです。
では、亜鉛サプリメントを摂取することによってどのような効果が期待できるの説明しましょう。
まず、亜鉛サプリメントは、皮膚などの新しい細胞の生成を助けてくれますので、アトピー性皮膚炎やにきびなどのスキンケアの改善に効果が期待できます。
また、亜鉛サプリメントは、現在大変なブームを引き起こしているデトックス(解毒)のミネラルとしても有名です。
食事では摂りにくい亜鉛ですが、サプリメントで上手に補ってみてはいかがでしょうか。
チアシード
チアシードとは「チア」という植物の種(シード)のことです。
チアはシソ科ミント属サルビアの1種で、おもにメキシコで栽培されています。
アステカ民族はチアを健康の植物としてとても珍重し、
「さじ1杯の種とヒョウタン1杯の水で24時間走り続けることができる!」
とまでいわれていたほどのものだそうです。
このチアシードは、見た目は黒ごまのような種ですが、
水に浸すとドンドン膨張しなんと、10倍以上になります。
腹ペコをストップさせ満足させながら食べ過ぎないようにサポートしてくれます。
今でも現地では砂糖やココナッツミルクを加え、デザートとしてよく食べられています。
空腹時、間食したくてたまらない時などにどにおすすめです。
ダイエット法と筋肉トレーニング
ダイエット法には、食事を減らす方法、ダイエットサプリメントと使った方法、などじつに多くの方法があります。
その中のひとつとして筋肉トレーニングによる方法も有効です。
筋肉をつければ、その分基礎代謝が上がりダイエット効果が期待できますが、さらによい点はリバウンドしにくい体になるということです。
また、同時にシェイプアップもできますので、筋肉トレーニングは2重に嬉しいダイエット法です。
ただし、筋肉はすぐにつくものではなく、効果が実感できるまでに1か月単位の時間がかかりますので、あせらず、じっくり続ける必要があります。
なかでも、遅筋を鍛えると、酸素を取り込み体脂肪を燃焼させる能力や、ブドウ糖の分解力も高まるため、さらに太りにくい体質が期待できます。
遅筋を鍛えるには、有酸素運動を行います。
有酸素運動には、エアロビクスダンス、ジョギング、サイクリング、水泳などがあります。
筋肉トレーニングによるダイエット法でも、有酸素運動は、消費するカロリーが多いと言われています。筋肉トレーニングによるダイエットは、シェイプアップや健康維持など得られる効果も多くあります。筋肉が太くなり量が増えると、基礎代謝が上がるため、ダイエット効果が発揮されます。
さらに、リバウンドしにくい体質にもなります。筋肉を大きくするために、トレーニング後は、一定期間の休息をおくとが大切です。
この間、十分な休息と栄養が必要で、バランスの良い食事を心がましょう。
特に筋肉の回復にはアミノ酸を必要としますので、筋肉トレーニングをしている時は、高たんぱく質の食事が大切です。
ただし、あまりカロリーを摂り過ぎないようにカロリーコントロールを心がけます。
また同時に、低炭水化物で体脂肪を落とし、マルチビタミンで体調を整えることも重要です。
筋肉トレーニングによるダイエットは、筋肉がつくと体重は落ちないが、体脂肪率は下がるということも注意点です。
耳ツボダイエット
東洋医学では昔から「さまざまなツボが耳に集約している」と言われています。
耳つぼダイエットとは、中国における耳針療法から発祥した耳ツボを使った治療法のひとつです。
耳には、五臓六腑など全身の器官と密接に関係しており、十二経脈の中のすべての陽経、それに属するツボの運行経路はすべて耳を通っているとされています。
耳つぼダイエットは、このツボのひとつである「食欲中枢のツボ」を刺激することで、健康な体を保ちつつ「太る体質」を根本から変えようとするものです。
そのため特に健康的に美しく痩せたい方にはオススメのダイエット方法です。
耳つぼダイエットの特徴
耳つぼダイエットは、他のダイエットの違って、
1)バストなどのやせたくない部分はやせさせないことが可能である。
2)ダイエットによる肌あれなどを生じさせない。
3)ストレスを溜めないでダイエットできる。
4)筋肉を落とさず、脂肪だけを減らすので、リバウンドがおきないなど無理なくやせられるのが特徴です。
耳つぼダイエットに使うツボ
1)飢点(きてん):位置は耳穴の前の軟骨の中心あたり。 食欲を抑えてくれるツボ。
2)神門(しんもん):耳の上部内側の真ん中にあるツボ。
3)胃(い):耳輪脚の終末部。胃の働きを整えてくれるツボ。
4)脳点(のうてん):耳たぶの上の隆起している辺り。神経機能の調節。
5)便秘点(べんぴてん):神門(しんもん)から顔前面に少しの位置。三角窩の下縁。 便通をよくしてくれるツボ。
6)内分泌(ないぶんぴつ):珠間切痕の底部。新陳代謝の促進などの6つです。
この中で特に重要なのは、「飢点」と「胃」です。
人によって耳の形は違うので、耳つぼダイエットのポイントも若干ずれることになります。
最近では耳つぼダイエットを行う治療院も増えているので、ネットで探してみましょう。